交通事故統計
兵庫県の交通事故発生状況(令和7年2月末)
自転車乗用中の高齢者死者数が増加!
高齢者死者数(状態別)

○高齢者死者9人のうち、自転車乗用中の死者が4人(前年同期比+4人)で、全状態別死者で見ても最多となっています。

1 交通事故発生状況
人身事故件数 | 死者数 | 傷者数 | 重傷者数 | |
令和7年 | 2,245 | 17 | 2,621 | 123 |
令和6年 | 2,400 | 22 | 2,815 | 163 |
増減数 | -155 | -5 | -194 | -40 |
増減率 | -6.5% | -22.7% | -6.9% | -24.5% |
○ 令和7年2月末の交通事故死者数は17人(前年同期比-5人)で、全国で7番目に多い人数となった。
2 地区別・人身事故発生件数

○ 人身事故発生件数は、但馬・高速で増加しており、神戸・阪神・東播・西播・淡路は減少した。

○ 人身事故発生件数は、但馬・高速で増加しており、神戸・阪神・東播・西播・淡路は減少した。
3 地区別・交通事故死者数

○ 死者数は、西播で増加しており、神戸・阪神・東播・但馬・淡路・高速は減少した。

○ 死者数は、西播で増加しており、神戸・阪神・東播・但馬・淡路・高速は減少した。
4 死亡事故発生状況
(1)年齢層別、状態別死者数
(2)年齢層別、事故類型別死者数
(3)曜日別死者数
(4)時間別死者数
(5)違反別死者数
(1)年齢層別、状態別死者数

○ 年齢層別は、65歳以上の死者数が9人(前年同期比-6人)で最も多くなった。また、25~64歳が6人(同+2人)で前年と比較して増加している。
○ 状態別では、65歳以上の自転車が4人(同+4人)で最も多くなった。
○ 状態別では、65歳以上の自転車が4人(同+4人)で最も多くなった。
(2)年齢層別、事故類型別死者数

○ 事故類型別の死者数では、人対車両の死者数が6人(前年同期比-3人)と最も多く、次に車両相互の4人(同-3人)が多くなった。
(3)曜日別死者数

○ 曜日別では、水曜日(前年同期比-3人)、木曜日(同-1人)及び金曜日(同-3人)の死者数が4人と最も多くなった。
(4)時間別死者数

○ 時間別では、6~8時(前年同期比+1人)の死者数が4人で最も多くなった。
(5)違反別死者数

○ 車両の違反別は、安全運転義務違反の死者数が6人(前年同期比-4人)で最も多くなった。
5 飲酒運転による事故(第1当事者が自動車、自動二輪、原付)
(1)飲酒運転による事故件数の推移
(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
(1)飲酒運転による事故件数の推移

○ 飲酒運転による人身事故件数は、23件(前年同期比-+7件)となった。
(2)飲酒運転による年齢層別事故件数

○ 飲酒運転による年齢層別の人身事故件数は、20~29歳(前年同期比+5件)、40~49歳(同+1件)及び65歳以上(同+4件)がそれぞれ6件と増加している。
