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交通事故統計

兵庫県の交通事故発生状況(令和8年2月末)
車両単独の交通死亡事故が多発!
チェック
1 交通事故発生状況
  人身事故件数 死者数 傷者数 重傷者数 
令和8年 2,212 20 2,547 160
令和7年 2,245 17 2,621 123
増減数 -33 +3 -74 +37
増減率 -1.5% +17.6% -2.8% +30.1%
○ 令和8年2月末の交通事故死者数は20人(前年同期比+3人)で、全国では5番目に多い人数となった。
2 地区別・人身事故発生件数
人身事故件数グラフ
○ 人身事故発生件数は、神戸・西播で増加し、阪神、東播・但馬・淡路・高速で減少した。
3 地区別・交通事故死者数
死者数グラフ
○ 死者数は、神戸・東播・淡路で増加しており、阪神・西播・但馬は減少、高速は前年と同数であった。
4 死亡事故発生状況
(1)年齢層別、状態別死者数
年齢別状態別死者数グラフ
○ 年齢層別では、65歳以上の死者数が12人(前年同期比+3人)で最も多くなった。
  次に、25~64歳が6人(同±0人)となっている。
○ 状態別では、65歳以上の歩行者が9人(同+6人)で最も多くなった。

(2)年齢層別、事故類型別死者数
年齢別、事故類型別死者数グラフ
○ 事故類型別の死者数では、人対車両の死者数が10人(同+4人)と最も多く、次に車両相互の6人(同+2人)が多くなっている。

(3)曜日別死者数
曜日別死者数グラフ
○ 曜日別では、火曜日が5人(同+3人)で最も多くなった。

(4)時間別死者数
時間帯別死者数グラフ
○ 時間別では、4~6時(同+2人)、6~8時(±0人)、16~18時(同+2人)、18~20時(同+1人)並びに22~24時(同+3人)が3人で最も多くなっている。

(5)違反別死者数
違反者別死者数グラフ
○ 車両の違反別では、安全運転義務違反(同-1人)及び歩行者妨害(同+2人)がそれぞれ5人で最も多くなった。
5 飲酒運転による事故(第1当事者が自動車、自動二輪、原付)
(1)飲酒運転による事故件数の推移
年齢別状態別死者数グラフ
○ 飲酒運転による人身事故件数は15件(同-8件)で、死亡事故が1件発生している。

(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
飲酒運転による年齢層別事故件数グラフ
○ 飲酒運転による年齢層別の人身事故件数は、20~29歳の5件(同-1件)が最も多かった。
「思いやる 心ひとつで 事故はゼロ」イラスト