交通事故統計
兵庫県の交通事故発生状況(令和8年1月末)
横断歩行者の死者が増加!横断歩道合図運動プラスの実践を!
1 交通事故発生状況
| 人身事故件数 | 死者数 | 傷者数 | 重傷者数 | |
| 令和8年 | 1,132 | 9 | 1,306 | 78 |
| 令和7年 | 1,175 | 8 | 1,410 | 74 |
| 増減数 | -43 | +1 | -104 | +4 |
| 増減率 | -3.7% | +12.5% | -7.4% | +5.4% |
○ 令和8年1月末の交通事故死者数は9人(前年同期比+1人)で、全国では7番目に多い人数となった。
2 地区別・人身事故発生件数

○ 人身事故発生件数は、神戸・阪神で増加し、東播・西播・但馬・淡路・高速で減少した。

○ 人身事故発生件数は、神戸・阪神で増加し、東播・西播・但馬・淡路・高速で減少した。
3 地区別・交通事故死者数

○ 死者数は、阪神・東播・淡路で増加しており、神戸は前年と同数、その他の地域は発生が無かった。

○ 死者数は、阪神・東播・淡路で増加しており、神戸は前年と同数、その他の地域は発生が無かった。
4 死亡事故発生状況
(1)年齢層別、状態別死者数
(2)年齢層別、事故類型別死者数
(3)曜日別死者数
(4)時間別死者数
(5)違反別死者数
(1)年齢層別、状態別死者数
○ 年齢層別では、65歳以上の死者数が7人(前年同期比+4人)で最も多くなった。
次に、25~64歳が2人(同-1人)となっている。
○ 状態別では、65歳以上の歩行者が6人(同+2人)で最も多くなった。
次に、25~64歳が2人(同-1人)となっている。
○ 状態別では、65歳以上の歩行者が6人(同+2人)で最も多くなった。
(2)年齢層別、事故類型別死者数
○ 事故類型別の死者数では、人対車両の死者数が6人(同+4人)と最も多く、次に車両相互の3人(同±0人)が多くなっている。
(3)曜日別死者数
○ 曜日別では、月曜日(同+2人)、水曜日(同+1人)及び木曜日(同-1人)がそれぞれ2人で多くなった。
(4)時間別死者数
○ 時間別では、4~6時(同+2人)及び6~8時(±0人)がそれぞれ2人で最も多くなっている。
(5)違反別死者数
○ 車両の違反別では、安全運転義務違反(同±0人)及び歩行者妨害(同+0人)がそれぞれ3人で最も多くなった。
5 飲酒運転による事故(第1当事者が自動車、自動二輪、原付)
(1)飲酒運転による事故件数の推移
(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
(1)飲酒運転による事故件数の推移
○ 飲酒運転による人身事故件数は9件(同-2件)で、死亡事故が1件発生している。
(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
○ 飲酒運転による年齢層別の人身事故件数は、50~59歳の3件(同+2件)が最も多かった。




