交通事故統計
兵庫県の交通事故発生状況(令和7年12月末)
令和7年中の兵庫県交通事故発生状況
1 交通事故発生状況
| 人身事故件数 | 死者数 | 傷者数 | 重傷者数 | |
| 令和7年 | 14,458 | 98 | 16,967 | 856 |
| 令和6年 | 15,551 | 109 | 18,353 | 972 |
| 増減数 | -1,093 | -11 | -1,386 | -116 |
| 増減率 | -7.0% | -10.1% | -7.6% | -11.9% |
○ 令和7年12月末の交通事故死者数は98人(前年同期比-11人)で、統計を保有する昭和22年以降で最小となった。
2 地区別・人身事故発生件数

○ 人身事故発生件数は、全ての地域(神戸・阪神・東播・西播・但馬・淡路・高速)で減少した。

○ 人身事故発生件数は、全ての地域(神戸・阪神・東播・西播・但馬・淡路・高速)で減少した。
3 地区別・交通事故死者数

○ 死者数は、神戸・西播で増加しており、阪神・東播・但馬・淡路・高速は減少した。

○ 死者数は、神戸・西播で増加しており、阪神・東播・但馬・淡路・高速は減少した。
4 死亡事故発生状況
(1)年齢層別、状態別死者数
(2)年齢層別、事故類型別死者数
(3)曜日別死者数
(4)時間別死者数
(5)違反別死者数
(1)年齢層別、状態別死者数
○ 年齢層別では、65歳以上の死者数が54人(前年同期比-1人)で最も多くなった。
次に、25~64歳が32人(同-2人)で多くなっている。
○ 状態別では、65歳以上の自動車運転者が19人(同+1人)で最も多くなった。
次に、25~64歳が32人(同-2人)で多くなっている。
○ 状態別では、65歳以上の自動車運転者が19人(同+1人)で最も多くなった。
(2)年齢層別、事故類型別死者数
○ 事故類型別の死者数では、車両単独の死者数が32人(同-2人)と最も多く、次に車両相互の30人(同+1人)が多くなっている。
(3)曜日別死者数
○ 曜日別では、月曜日の死者数が19人(同+4人)で最も多く、次に水曜日の18人(同+5人)で多くなっている。
(4)時間別死者数
○ 時間別では、18~20時の死者数が14人(同+3人)で最も多くなっている。
(5)違反別死者数
○ 車両の違反別では、安全運転義務違反の死者数が37人(同-3人)で最も多く、次に歩行者妨害等の11人(同+5人)が多くなっている。
5 飲酒運転による事故(第1当事者が自動車、自動二輪、原付)
(1)飲酒運転による事故件数の推移
(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
(1)飲酒運転による事故件数の推移
○ 飲酒運転による人身事故件数は、91件(同±0件)で前年と同件数であった。
(2)飲酒運転による年齢層別事故件数
○ 飲酒運転による年齢層別の人身事故件数は、40~49歳の22件(同+5件)が最も多かった。
また、19歳以下で5件(同+1件)発生している。
また、19歳以下で5件(同+1件)発生している。




