薬物乱用のない社会を・・・
  ~覚醒剤等の麻薬を追放しよう~

令和7年中の薬物情勢

令和7年中の県下における覚醒剤や大麻・麻薬などの薬物事犯の検挙人員は742人で、前年から24人減少しました。
このうち大麻事犯の検挙人員は、455人で6年連続過去最多を更新しました。
大麻事犯検挙人員はのうち、30歳未満が75%以上を占めており、若年層の大麻乱用拡大が懸念されています。

全国の薬物事犯の検挙人員

  全薬物事犯  
うち覚醒剤事犯 うち大麻事犯 うち麻薬事犯
令和6年中 13,462人 6,124人 6,078人 1,250人
令和7年中 14,574人 6,395人 6,832人 1,334人

県下の薬物事犯の検挙人員

  全薬物事犯  
うち覚醒剤事犯 うち大麻事犯 うち麻薬事犯
令和6年中 766人 273人 451人 42人
令和7年中 742人 250人 455人 37人

薬物乱用防止

薬物銃器対策課では、県下の大学や専門学校、企業などにおいて薬物犯罪の現状、薬物の危険性など、薬物に関する正しい知識を広めるための講話や、街頭キャンペーンなどの広報啓発活動を行っています。
薬物に関する悩みや、薬物乱用に関する情報は、迷わず
 覚醒剤110番  (078)ー361-0110
薬物乱用防止チラシ