|
皆様こんにちは。 いよいよ本格的な夏を迎え、日差しの強さと共に、地域の皆様の生活にも活気が増す季節となりました。 7月は夏休みの開始や行楽シーズンの到来により、交通量も増加し交通事故のリスクが高まる時期でもあります。 7月15日から24日まで、夏の交通事故防止週間となっています。当署管内においても、本年中の5月末までの交通事故発生件数は105件(前年比3件増)となっています。そのうち高齢者が関係する事故は44件、子供が関係する事故は5件発生しています。
交通事故は、一瞬の気の緩みや確認不足によって発生し、尊い命や平穏な暮らしを奪うこともあります。 ドライバーの皆様には、横断歩道における歩行者優先の徹底はもちろん、住宅街や通学路では速度を控え、思いやりのある運転を心がけていただくようお願いいたします。また、歩行者や自転車利用の皆様も、反射材の着用や交通ルールの遵守を徹底し、事故防止にご協力をお願いいたします。 交通事故防止のためには、警察だけでなく、地域の皆様一人ひとりの意識と行動が欠かせません。この夏の交通安全防止運動を機に、交通安全について改めて考え、事故のない安全・安心な地域づくりにご協力をお願いいたします。
 須磨警察署長 堀本泰史
署長感謝状の贈呈
3月3日、当署地域ふれあいの会委員のお二人に対し、署長から感謝状を贈呈しました。
お二人は、長年にわたり地域安全活動に積極的に取り組まれ、安全安心な町づくりに多大な貢献をされました。
心より感謝の意を表します。
|