交通安全教室
兵庫県警察では、交通事故を1件でも抑止するために、交通事故に遭わないためのポイントを分かりやすく説明する交通安全教室を随時開催しています。
お問い合わせは、開催地を管轄する警察署の交通課(又は地域交通課)までお願いします。
お問い合わせは、開催地を管轄する警察署の交通課(又は地域交通課)までお願いします。
交通安全教育を受けるまでの流れ
- 事前に開催地を管轄する警察署(交通総務係)へ実施可能の有無を電話により問い合わせる。→警察署一覧
- 交通安全教室申込書を作成する。
- 開催場所を管轄する警察署へ提出する。
交通安全教室の内容
兵庫県警察では、下記の交通安全教育機器を使用した交通安全教室を行っています。
①歩行者教育シミュレーター
画面に映し出された道路を、危険を予測しながら横断する疑似体験訓練です。
受講者がその場で足踏みすることにより、センサーが反応して画面上の横断歩道を進みます。
画面に映し出された道路を、危険を予測しながら横断する疑似体験訓練です。
受講者がその場で足踏みすることにより、センサーが反応して画面上の横断歩道を進みます。
②動画KYT(危険予測トレーニング)
スクリーンに投影されたドライブ映像を見ながら運転時の危険を予測し、危険を感じた場面でボタンを押し、その結果を振り返りながら意見交換する訓練です。
スクリーンに投影されたドライブ映像を見ながら運転時の危険を予測し、危険を感じた場面でボタンを押し、その結果を振り返りながら意見交換する訓練です。
③ドライブシミュレーター
画面に映し出された画面を見ながら、危険を予測して運転する訓練。受講者は実際にハンドル・アクセル・ブレーキを操作して、運転を疑似体験します。
画面に映し出された画面を見ながら、危険を予測して運転する訓練。受講者は実際にハンドル・アクセル・ブレーキを操作して、運転を疑似体験します。
④自転車シミュレーター
画面に映し出される画面を見ながら、危険を予測して運転する訓練。受講者は実際にハンドル・ペダル・ブレーキを操作して運転する訓練。
画面に映し出される画面を見ながら、危険を予測して運転する訓練。受講者は実際にハンドル・ペダル・ブレーキを操作して運転する訓練。
⑤運転能力診断装置
車の運転に欠かせない認知・注意・判断力等の診断や自転車クイズをタッチパネル画面の操作で体験できます。(1回約5分)
車の運転に欠かせない認知・注意・判断力等の診断や自転車クイズをタッチパネル画面の操作で体験できます。(1回約5分)

