- ストーカー統計(兵庫県・令和7年中)
- DV統計(兵庫県・令和7年中)
1 認知件数
令和7年中認知したストーカー事案は1,237件で、前年対比+251件(+25.5%)となっている。
2 被害者内訳(性別)
ストーカー事案の被害者は、女性が約9割で大半を占めている。
3 被害者内訳(年代別)
ストーカー事案の被害者は、20歳代が最も多く約3割を占めている。
4 行為者内訳(年代別)
ストーカー事案の行為者は、19歳以下を除く各年代とも高水準となっている。
なお、知らない者からの架電等、行為者特定に至らないものを不明として計上している。
なお、知らない者からの架電等、行為者特定に至らないものを不明として計上している。
5 当事者内訳(関係別)
ストーカー事案の当事者の関係は、約4割を占める交際・元交際が最も多く、次いで知人・友人等が多くなっている。
6 警察の措置状況
検挙件数は増加傾向で、認知件数の約3割を占めている。
1 認知件数
DV事案の認知件数は、令和7年中3,922件で前年対比+18件(+0.5%)となっている。
2 被害者内訳(性別)
DV事案の被害者は、女性が約7割で大半を占めている。
3 被害者内訳(年代別)
DV事案の被害者は、30代が最も多く、20~40歳台が約7割で大半を占めている。
4 被害者内訳(関係別)
DV事案の被害者と加害者の関係は、婚姻関係が約7割で大半を占めている。
5 保護命令・検挙状況
保護命令の発令件数は減少傾向にある。
6 措置状況
DV事案の検挙件数は、令和7年中690件で、前年対比-58件(-7.8%)となっている。




