明石市民の皆様、こんにちは。
明石警察署長の植村です。
皆様には、平素から警察活動の各般にわたりましてご支援とご協力をいただきありがとうございます。
近年、明石警察署の特殊詐欺の被害認知件数及び被害額が増加傾向にあります。
被害認知件数にあっては、令和6年中は67件であるのに対し、令和7年中は90件と前年対比23件増加しています。
また、被害額に関しても令和6年中は約2憶4千万円であるのに対し、令和7年中は約3憶4千万円であり、前年対比約1憶円増加しています。
その中でもオレオレ詐欺(警察官語り)については前年に比べ被害認知件数が39件、被害額が約1憶円増加しており、ニセ警察官に扮した犯人がビデオ通話を利用して偽の警察手帳や逮捕状を示し信用させる手口が多数発生しています。
本物の警察官は、『LINE』等のメッセージアプリに誘導したり、ビデオ通話等で逮捕状を見せたり、捜査名目等でお金を送金させることはありません。
特殊詐欺の被害に遭わないためにも、所属、担当部署、氏名等を聞いた上で電話を切り、明石警察署に通報若しくは110番通報してください。
今後も明石警察署は、明石市民の皆様の安全と安心を確保するため、一層、警戒強化に努めてまいります。
今後も警察活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
【注】令和6年の数値は確定値ですが、令和7年度数値は暫定値になります。
明石警察署長 植村琢也
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この二次元コードからアクセスすると「『ニセ警察詐欺』を見破れ!(15秒ver)」(警察庁の「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム(略称:SOS47)公式チャンネル)にリンクします。こちらをクリックしても、ご覧いただけます。
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こうして、京都府警が譲り受けた種は「ひまわりの絆プロジェクト」として引き継がれ、現在では、交通事故根絶の願いを乗せて全国各地で大輪の花を咲かせています。



